SEとコンサルタントの違い

大手コンサルファームに転職して、現場にアサインされると、まずSEと大きな違いは 現在での月額単価になります。どれくらい違いかというと、ソフトウェアハウスの3倍、大手SIの 2倍ぐらい違うことがザラにあります。
それに応じて、現場でも高いレベルのバリューを求められることになります。現場で認められなければ 他のメンバーに交代されること多くあります。

またパワーポイントについて、一般的にシステムエンジニアが作成する成果物とコンサルタントが作成する成果物では 見た目が、まったくことなります。
コンサルタントの作成するパワーポイントは、経営層やPMに報告するものが多く、 一つの製品として評価されます。その為、ロジカルにわかりやすく作成されております。
このスキルは、自分で学習できる部分と現場でしか身につかないものがあります。
少なくとも大手コンサルファームで活躍したい方は、パワポスキルを身につける必要があります。

システムエンジニアを経験した人は、何を強みにしたらよいかというと、今までに 経験したシステム構築経験になります。
システムを経験してきた人は、これまでにシステムを 自分で経験してきた強みがあるため、新入社員からコンサルタントでシステムをつくってきたことが ない方と比べて、大きなアドバンテージになります。
大手コンサルファームでも、ITコンサルタントとして現場に入る前に、まずは数年間、現場でコーディングを させてたりして、基礎から勉強させるコンサル会社もあります。


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